「冬の連休、子供をスキーに連れて行きたいけれど、白馬や湯沢は遠いしお金もかかるし、何より親の体力が持つか心配……」

そんな悩みを持つパパ・ママに、バンライフラボが自信を持って提案する**「最適解」があります。それが、山梨県にある「カムイみさかスキー場」**です。

1月の3連休中日という、一年で最も混雑しそうなタイミングに、10歳の子供を連れてハイエースで突撃してきたリアルな感想をお届けします。

D介

実際にファミリーで毎年行っているこのスキー場を紹介いたします

カムイみさかで雪山に慣れてきたら、次におすすめしたいのが、駐車場からのアクセスが神レベルで、パパもこっそりパウダーを楽しめる湯沢中里スノーリゾート。我が家のリアルな体験レポはこちらです。

【実録】湯沢中里スノーリゾートはパパのHPを削らない。ブルートレイン休憩所と0分アクセスの真価に感動! 子供に雪山を楽しんでほしい!でも、ぶっちゃけ準備や移動でパパがボロボロになるのは勘弁……。 そんな世のパパ・ママたちの切実な願い...

都心から80分。白馬や湯沢にはない「圧倒的な近さ」が親を救う

https://misaka.kamuisp.com/

スキー・スノーボードといえば、長野の白馬や新潟の湯沢が聖地ですが、子連れ(特に10歳くらいまで)にとっては、往復の移動距離がそのまま「親の疲労」に直結します。

  • 調布ICから中央道で約80〜90分
  • 一宮御坂ICを降りてからわずか15分

この近さなら、パパの運転負担も最小限。朝も早起きしすぎることなく、日帰りでも十分に余裕を持って楽しめます。


駐車場は「第1」を死守!勝負はAM 8:00

子連れスキーにおいて、駐車場選びは「その日一日の機嫌」を左右します。カムイみさかに行くなら、ゲレンデ直結の「第1駐車場」一択です。

【ここが一次情報!】 1月の連休中日でしたが、AM 8:00までに到着すれば、第1駐車場の良いポジションを確保できました。

9時のリフト開始まで1時間。この「1時間の余裕」が重要です。車内でゆっくり朝食を食べ、ヒーターで温まりながらウェアに着替え、ブーツを履かせる。この準備時間をしっかり取ることで、9時の開始に最高のコンディションで臨めます。

1月の連休中日でしたが、AM 8:00の様子

10時頃には早々に満車

10時にもなると第二駐車場もギチギチに

ハイエースのようなバンなら、車内を「動く基地」として使えるので、第1駐車場さえ確保できればこっちのものです。


【おサイフに優しい】LINEクーポンが「異常」な割引率!

今回、一番驚いたのがコストパフォーマンスです。物価高の2026年において、信じられない価格で滑ることができました。

  • LINE公式アカウントのクーポンを活用: 40%OFFなどの超強力なクーポンが届きます。
  • 今回の実績: 家族4人でリフト代合計9,000円!

実際に届いたLINEクーポン
期間があるものの、定期的に配信されてます

他の大型リゾートなら一人分で消えてしまうような金額で、家族全員が1日遊べる。この「異常な安さ」は、教育費がかさむ小学生親世代には本当にありがたいポイントです。


混雑状況のリアル

連休中日でしたが、リフト待ちは驚くほどスムーズ。コースレイアウトがシンプルで、ファミリーに特化しているため、殺気立った雰囲気がなく、10歳前後の子供が一人でリフトに乗る練習をするのにも最適です。


白馬や湯沢もいいけれど、今は「カムイみさか」が正解な理由

もちろん、広大なスケールを誇る白馬や湯沢は魅力的です。 (※昨年末に行った[白馬・栂池高原の遠征レポートはこちら]をチェック!)

しかし、10歳くらいまでの子供を連れている時期は、**「移動の楽さ」「親の目の届きやすさ」「財布への優しさ」**が、楽しさを上回ることが多いのも事実。

無理して遠出して疲弊するよりも、サクッと行けて、安く済んで、子供の成長をしっかり見守れる。カムイみさかには、そんな「身の丈に合った最高の休日」がありました。


まとめ:カムイみさか攻略法

  1. 公式LINEは必ず事前登録してクーポンをゲット
  2. AM 8:00着で第1駐車場を確保
  3. 9:00のリフト開始まで車内でゆったり準備
  4. 浮いたお金で、帰りは一宮御坂周辺で美味しい食事を!

「最近スキーに行ってないな」というパパ・ママ。まずはこの「最適解」から再デビューしてみませんか?


結局、子連れスキーの勝敗は「車のセットアップ」で決まる

今回ご紹介したカムイみさかスキー場は、都心からのアクセスも良く、お財布にも優しい「ファミリーの聖地」です。しかし、どれだけスキー場が近くても、氷点下の駐車場で子供にウェアを着替えさせたり、冷えた車内で震えながら準備をするのは、パパ・ママにとっても負担が大きいもの。

我が家が「1月の連休中日」というハードな日程でも、朝8時に到着してリラックスしながら9時のリフト開始を待てるのは、ハイエースを「動く基地(ベースキャンプ)」として最適化しているからに他なりません。

「ゲレンデに着いてから滑り出すまでの1時間を、いかに快適なリビングタイムに変えるか?」

そのための具体的な装備や、雪道走行の注意点、ハイエースならではの雪山攻略術については、こちらの記事で詳しく解説しています。カムイみさかへの遠征前に、ぜひ併せてチェックしてみてください!

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キャンプ歴20年|4人家族のお父さん| 仕事でネットショッピング業界と関わっていたことの経験を活かし、良い商品を損しない買い方を実践中|個人でも年間数百万円をネットショッピングで消費