【実録】95プラドを1年乗って「実質黒字」で手放した全手法。MOTAとFLEXを競わせた売却術と、2026年最新のカーシェア戦略
「憧れのランドクルーザーに乗ってみたい。でも、維持費や値落ちが怖くて踏み出せない……」
そんな悩みを持つあなたに、一人の会社員が実践した「負けないカーライフ」の全記録を公開します。結論から言いましょう。私は265万円で購入した95プラドを、1年後に221万円で売却しました。これだけ見れば44万円のマイナスですが、銀行残高は購入前よりも増えています。
なぜ、古い中古車に乗って「黒字」になるのか? そこには、2026年の今だからこそ通用する、緻密な「資産価値」と「稼働率」の計算がありました。
✔︎ キャンプ歴:20年|4人家族のお父さん
✔︎「ソトアソビ」アイテム年間100点以上ネットで購入
✔︎「便利なものを、お得にアイテムを手に入れるテクニック」に精通

経験踏まえて、私自身が考えてることをお伝えします!
【仕入れの技術】なぜ「95プラド」は265万円でも安いのか?
私が95プラドを265万円で購入したとき、周囲からは「30年前の車にそんな大金を……」と驚かれました。しかし、ビジネス開発に携わる者として、私は「購入価格」ではなく「将来の換金性」を見ていました。

- ランクルの不変の価値: 世界中で需要があるランドクルーザーは、もはや車ではなく「国際通貨」です。
- FLEXブランドの安心感: 専門店で購入するということは、その車両の品質が担保され、将来的に「同じ店が買い取りたがる」という出口戦略(エグジット)までセットになっていることを意味します。
【運用の技術】Anyca亡き後、ハイエースで狙うは「Carstay」一択
プラドを所有していた1年間、私の家計を助けてくれたのはカーシェア収益でした。以前は「Anyca(エニカ)」を利用していましたが、サービス終了という時代の変化がありました。しかし、絶望する必要はありません。
今、ハイエースやバンライフ車両で収益化を狙うなら「Carstay(カーステイ)」がお勧めです。

- AnycaからCarstayへ: Anycaは乗用車のシェアがメインでしたが、Carstayは「動くホテル」「バンライフ」に特化したプラットフォームです。
- ハイエースとの親和性: 宿泊を前提としたハイエースは、Carstayにおいて最も需要が高い「稼げるカテゴリー」に属します。
- 実質黒字のカラクリ: 95プラド時代、私はカーシェア収益で月々の維持費と売却時の差額44万円を完全に相殺しました。これを次なる資産「ハイエース」でCarstay運用すれば、さらなる高収益が見込めます。

【深掘り】MOTA × FLEX「限界突破」を引き出す実録・交渉術
売却価格を最終的に221万円まで引き戻し、実質黒字を確定させたプロセス。そこには、1枚の「がっかりするような査定画面」から始まった、緻密な心理戦がありました。
① 【絶望】最初の査定額は「−66万円」からのスタート

まず私が使ったのは、翌日18時に上位3社のみから連絡が来るMOTA車買取です。スマホに届いた最初の概算査定は、173.5万〜184万円。 250万円で購入した私にとって、この「184万円」という数字は正直がっかりするものでした。「あぁ、1年で60万円以上も価値が落ちるのか……」と。ここで諦めてディーラー下取りに出していれば、私のバンライフ計画はここで停滞していたはずです。

② 【反撃】1位の業者を「210万円」まで引き上げる

しかし、私は1位にランクインした買取業者とコンタクトを取り、実車査定を依頼しました。 「FLEXでフルカスタムされ、1年間大切にメンテナンスしてきた個体であること」を論理的に説明し、粘り強く交渉。その結果、当初184万円が上限だった提示額を、210万円まで引き出すことに成功しました。この「210万円」という数字が、次の交渉への強力な武器になります。
③ 【逆転】購入店「FLEX」に「220万なら即決」をぶつける

次に向かったのは、購入店であるFLEXです。 ここで私は、MOTAの1位業者が提示した「210万円」という具体的な数字をテーブルに乗せました。自社で販売した自慢の個体を他社に奪われたくないという専門店としてのプライド。そこに、私は最後の決定打となる条件を提示しました。
この「即断即決」のインプットが、担当者の背中を強く押しました。結果、提示された最終回答は、目標を上回る221万円。
④ 【結論】「250万→221万」でも実質黒字になった理由
車両価格だけを見れば29万円のマイナスです。しかし、私はこの1年間、Anyca(カーシェア)をフル活用していました。

- 売却損: ▲29万円
- カーシェア収益: 29万円以上(年間の稼働による利益)
- トータル収支:★実質黒字(プラス)
1年間、憧れの95プラドを家族で使い倒し、雪山へ行き、思い出を山ほど作った。そのうえで、売却時には「現金」がプラスになって戻ってきた。この**「資産価値(リセール)× 稼働(シェア)」**の掛け算こそが、私が辿り着いた、損をしないカーライフの正体です。
次なる資産:ハイエースという「最強の貯金箱」へ
95プラドでの実験は、私に確信を与えてくれました。「正しい車選びと、正しい出口戦略があれば、車はタダで乗れる」ということです。
そして今、私は次なるステップとしてハイエースを選びました。

- プラド譲りの圧倒的なリセールバリュー。
- Carstayでの高い稼働率(収益性)。
- 家族を幸せにし、自分の時間を生み出す実用性。
ハイエースは、プラド以上に「価値が落ちにくい」、まさに最強の貯金箱なのです。
まとめ:あなたの駐車場を「資産」に変えよう
2026年、インフレと円安が続くこの時代に、ただお金を垂れ流す車選びはもう終わりにしましょう。
賢く動き、MOTAのようなツールを使いこなし、Carstayで運用する。このサイクルを回すだけで、あなたのカーライフは「消費」から「投資」へと変わります。

まずは、あなたの今の車が「いくらの軍資金」になるか、MOTAでチェックすることから始めてみませんか? 下取り価格に絶望していた人ほど、その差額に驚くはずです。
はじめてこのブログを訪れてくださった方へ
毎日仕事に追われ、週末は家族のスケジュールをこなす。そんな「どこにでもいる会社員」の私が、なぜハイエースという選択をしたのか。
このブログの核心である「家計を痛めず、徹底的に楽をして、自分と家族の満足度を最大化する考え方」を一つの物語にまとめました。私が発信する情報の「原点」となる記事です。まずはこちらを読んでみてください。




「1位の業者からは210万円が出ています。でも、もし今日この場で『220万円』の大台に乗せてくれるなら、他への連絡をすべて止めて即決します。今すぐ実印を押します」