【特定】イモトアヤコのハイエースが可愛すぎる!正体はゴードンミラー「V-01」。リノカとの違いや購入方法は?
専門店やディーラーの下取り提示額だけで判断していませんか?
一括査定で愛車の真の最高額を引き出せば、諦めかけていたカスタムパーツ代や上位グレードへの手が届きます。
こんにちは!ブログ「Vanlife Lab」チーフライターのD介です。
キャンプ歴20年、普段は4人家族のパパとしてファミリー四駆やカスタムカーを愛し、年間100点以上のソトアソビギアを検証している私が、今最もアツい「丸目ハイエースカスタム」のリアルをお届けします。
最近、タレントのイモトアヤコさんが公式YouTubeチャンネル「イモトの日常」で公開した愛車のハイエースが「可愛すぎる!」「センスの塊!」とSNSやキャンパーの間で大注目を集めています。
一見すると人気の「FLEX Renoca(リノカ)」に見えますが、実は知る人ぞ知るあのガレージブランドのコンプリートカー。今回は、イモトさんの愛車であるGORDON MILLER MOTORS(ゴードンミラーモータース)「V-01」の正体を徹底解剖します。
さらに単なる見た目の紹介にとどまらず、ファミリーやアウトドア愛好家が最も気になる「リセールバリュー(資産価値)」「4ナンバー維持費のリアル」「中古ベースカスタムでの失敗しない車両選び」まで、車好きパパ目線で徹底的に解説します。
イモトアヤコさんの愛車!ゴードンミラー「V-01」の正体とは?
イモトアヤコさんが選んだ愛車は、オートバックスセブンが手掛けるプレミアムガレージライフブランド「GORDON MILLER MOTORS」の旗艦モデル「GMLVAN V-01(ジーエムエルバン ブイゼロワン)」です。
ベース車両は信頼性の塊であるトヨタ・ハイエース DX(標準ボディ)。ビジネス感溢れる商用バンが、プロの手によって洗練されたクラシックカスタムへと生まれ変わっています。
ゴードンミラー「V-01」が選ばれる3つの絶品ポイント
1. 愛嬌とレトロ感が同居する丸目2灯フェイス
ハイエース特有の無機質なフロントマスクを一新。丸目2灯とクラシカルなグリルデザインにより、街乗りでもアウトドアシーンでも一目で引き込まれるアイコン的デザインに昇華されています。
2. 天然アカシア材をフル施工した「動くログハウス」内装
車内に一歩足を踏み入れると、天井から壁面、折りたたみテーブルに至るまで本物の天然木(アカシア)が溢れています。イモトさんも動画内で「木の香りが最高!」と絶賛していた通り、シートを倒せばそのまま至福のフルフラットベッド空間が完成します。
3. メーカークオリティの安心感と「車検対応」
個人DIYや新興ショップのカスタムと異なり、構造変更手続きまで完了した「正規コンプリートカー」として納車されます。全国の指定オートバックスや旗艦店(蔵前)でメンテナンスや保証を受けられる安心感は、ファミリーカーとして選ぶ上で絶大なメリットです。
ハイエース丸目カスタムは「最強の資産防衛車」である理由
ファミリーカーや趣味車を選ぶ際、見た目以上に大切なのが「買った後の費用(維持費)」と「手放す時の価格(リセールバリュー)」です。実は、丸目ハイエースはこの両面において圧倒的な強みを誇る「資産防衛カー」なのです。
4ナンバー登録(小型貨物)で毎年かかる税金が格安
V-01や標準ボディのハイエースカスタムの多くは「4ナンバー(小型貨物)」登録となります。一般的な乗用車(3ナンバー・5ナンバー)と比較すると、毎年の固定費に大きな差が出ます。
| 比較項目 | 乗用車(排気量2.0L〜2.8Lクラス) | ハイエース(4ナンバー小型貨物) |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000円 〜 50,000円 | 16,000円(最大半額以下!) |
| 車検周期 | 初回3年 / 以降2年ごと | 初回2年 / 以降1年ごと |
| 重量税(年間換算) | 約12,300円〜16,400円 | 6,600円〜9,900円 |
1年車検という手間はあるものの、車検ごとの重量税や自賠責保険が抑えられるため、トータルの維持費は乗用ミニバンよりも安く収まるケースがほとんどです。
5年後・10年後でも値崩れしない「リセールバリューの鬼」
通常の乗用ミニバンは、新車購入から5年で価値が半額以下(残価率40〜50%)に落ち込むことも珍しくありません。しかし、ハイエースは耐久性の高さと世界的な需要の高さから、5年経過しても残価率60%〜70%以上を維持するモンスター車種です。
さらに、ゴードンミラーやRenocaのような「完成度の高い丸目クラシックカスタム」は中古車市場での希少価値が極めて高いため、年式が古くなっても査定価格が暴落しにくいのが最大の強み。初期投資が500万円を超えても、乗り換え時の手出しが圧倒的に少なく済むため、実質の所有コストは驚くほど安くなります。
ガソリン車 vs ディーゼル車:走りとリセールで選ぶならどっち?
V-01や丸目ハイエースを選ぶ際、多くの人が悩むのがパワートレインです。
・ガソリン(2.0L 2WD): 車両本体価格が安く(新車差額で約60万円安い)、エンジン音が静か。街乗り中心で年間走行距離が1万km未満の方におすすめ。
・ディーゼル(2.8L ターボ / 2WD・4WD): 強烈なトルクで高速道路やキャンプギア満載時の坂道も余裕。軽油のため燃料代が安く、走行距離が伸びても耐久性抜群。海外需要も高いためリセールバリューはディーゼル4WDが圧倒的トップです。
徹底比較!ゴードンミラー「V-01」 vs FLEX「Renoca Coast Lines」
丸目ハイエースを検討するとき、絶対に外せないのが全国展開するFLEXの人気リノベーションカー「Renoca Coast Lines(リノカ コーストライン)」です。「V-01とリノカ、何が違うの?」と迷う方のために、重要ポイントを比較しました。
| 比較項目 | GORDON MILLER V-01(イモトさん愛用) | FLEX Renoca Coast Lines |
|---|---|---|
| デザインの世界観 | ヘビーデューティー・無骨・インダストリアル | レトロ・アメリカンクラシック・ポップ |
| 内装(インテリア) | 天然アカシア材フル施工(固定デザイン) | シートカバー、ベッドキット、床張り等(自由選択) |
| ボディカラー | オリーブドラブ / コヨーテ(限定オリジナル色) | 全塗装(好みの色にオールペン可能) |
| ベース車両 | 新車ハイエース DX(標準ボディ) | 新車・中古車 / 標準〜ワイド幅まで自由選択 |
| 車両持ち込み | 不可(完全完成車販売のみ) | 可能(愛車を持ち込んでカスタム化) |
| 乗り出し価格目安 | 約530万 〜 650万円 | 約380万 〜 600万円(中古ベース可) |
あなたに合うのはどっち?選び方の結論
・ゴードンミラー V-01が向いている人:
「本物の木の質感に包まれたい」「完成された男前・ガレージ感が好き」「イモトさんとお揃いの世界観を楽しみたい」という方。天然木の車内空間はV-01でしか手に入らない唯一無二の体験です。
・FLEX Renoca Coast Linesが向いている人:
「好きなニュアンスカラー(サンドベージュやペールブルー等)に塗りたい」「中古ベースで総予算を400万円台に抑えたい」「ワイドボディやワゴン登録(乗用仕様)を選びたい」という方。カスタマイズの自由度が魅力です。
中古ベースで丸目カスタムを作る!「失敗しない車両選び」5つの注意点
予算を抑えるために「中古ハイエースを買ってリノカ仕様にする」あるいは「丸目カスタムの中古車を探す」というルートは非常に賢い選択です。しかし、ハイエースは耐久性が高いゆえに「状態の悪い個体も市場に多く出回っている」のが現実。ファミリーで安心して長く乗るために、購入時は以下の5つを絶対に確認してください。
1. 年式ごとの「エンジン型式」とDPF(排ガス浄化装置)の確認
ハイエースのディーゼル車は年式によってエンジンが異なります。特に2007年〜2017年頃の3.0Lディーゼル(1KDエンジン)は信頼性が高いですが、排ガス浄化装置(DPF)の詰まりリスクに注意が必要。2017年12月以降の2.8Lディーゼル(1GDエンジン+6速AT)は走りも燃費も格段に向上しているため、中古ベースとしても非常に狙い目です。
2. 下回りの「サビ・腐蝕」を徹底チェック
前オーナーが降雪地域や海水浴、サーフィンで使い倒していた場合、フレームや足回りに重度のサビが発生していることがあります。見た目が丸目で綺麗に全塗装されていても、下回りがサビだらけでは車検に通らなかったり安全性が損なわれたりします。必ず車体下部の写真を撮影してもらうか、現車確認で覗き込みましょう。
3. 修復歴(事故歴)と「フレームの歪み」
商用車としてハードに使われてきた個体は、板金歴や修復歴があるケースもあります。丸目フェイスへの顔面移植カスタムはフロント周りを分解・加工するため、もともとの骨格に歪みがあるとチリ(隙間)が合わなくなったり、雨漏りの原因になります。信頼できる専門店で購入することが必須です。
4. ナンバー登録種別と「NOx・PM法規制」の該当地区
首都圏や関西圏などの「NOx・PM適合地域」にお住まいの場合、古い年式の特定ディーゼル車はそのまま登録できません。また、4ナンバー(貨物)か5/3ナンバー(乗用化)、8ナンバー(キャンピングカー登録)かによって、車検費用や任意保険料が変わるため事前に確認しておきましょう。
5. 走行距離は10万km超えでも大丈夫?
ハイエースは30万km以上走れる耐久性を持っていますが、10万kmを超えた個体は「タイミングベルト(3.0L等の場合)」「オルタネーター」「サスペンションのブッシュ類」などの消耗品交換時期を迎えます。整備記録簿(メンテナンスノート)が残っているか必ず確認しましょう。
イモトアヤコ流!車内センスを劇的に引き上げる愛用ギア
イモトさんのYouTube動画を見ると、車内を便利かつおしゃれに整える小物のセンスが抜群です。V-01のウッド内装はもちろん、一般的なハイエースやSUVの車内でも真似できるミリタリーギアをご紹介します。
・トランクカーゴ(オリーブドラブ / コヨーテ)
キャンプ道具の収納だけでなく、耐荷重100kgで屋外のベンチやテーブルとしても活躍する定番ケース。車内に積むだけでアウトドア感が一気に高まります。
・コーデュラ(CORDURA)シートカバー
撥水性・耐摩耗性に優れたタフなシートカバー。子どもがジュースをこぼしたり、濡れたアウトドアウェアのまま乗り込んでも安心です。
・ハンギングオーガナイザー&モールシステム
シートバックに吊り下げ
丸目フェイスやクラシックカスタムの四駆・バンは、単なる趣味車ではなく「リセールが落ちにくい資産」です。
最初の購入予算で無理をしない最大のコツは、「今乗っている車の下取りと買取の価格差(平均数十万円)」をしっかり回収すること。まずは手元の軍資金を確定させてから商談に臨みましょう。



