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【パパ必見】やらなくても良いかも?ハイエースカスタム|ファミリーカー仕様

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家族で使うならハイエースよりミニバンだと思っている方必見です。

ハイエースに少しカスタムを入れる事で、普通のミニバンでは実現できない完璧なファミリーカー仕様(+車中泊仕様)に変貌させる事ができます。

2022年にカスタムハイエースを購入した私が思う、ファミリーカー仕様で使うなら不要かも?と思うカスタムをお伝えさせていただきます。

やって良かったカスタムもまとめてますのでこちらも是非!

【ママ必見】やって良かったハイエースカスタム|ファミリーカー仕様家族で使うならハイエースよりミニバンだと思っている方必見です。 ハイエースに少しカスタムを入れる事で、普通のミニバンでは実現できない完璧なファミリーカー仕様(+車中泊仕様)に変貌させる事ができます。 2022年にカスタムハイエースを購入した私が心から感じているやって良かったカスタムをお伝えさせていただきます。...
誰向け?

・ファミリカーとしてハイエースが気になっている方
・子連れバンライフ を始めたい家族
・どんなカスタムがあって、何ができるか知りたい方

我が家のハイエース紹介

我が家は2022年にfrexdreamさんにてカスタムされたハイエースワゴン を購入しました。

最初は元々乗っていたデリカD5にルーフトップテントを載せて、クルマを使ったソトアソビを拡張させようと考えていたんですが、色々調べるうちに

車中泊仕様のハイエースにした方が遊びの幅が広がるんじゃない?

と感じ、思い切って車を乗り換え。

結論、大満足してます!

Q.なぜfrexdreamのカスタムハイエースにしたの?
A.欲しかったイメージのカスタム車の在庫車(新車未登録車)があったから
→納期と価格面が希望通りだったのも最後の一押し

【厳選】車中泊におすすめのカスタムハイエースの探し方|初心者向けの探すポイントと相談先のまとめハイエースでバンライフ(車中泊)しようと考えたときにぶち当たる壁があります。 「なんか車中泊仕様のハイエース、めっちゃある どうやって探そう」 私自身がまさにそうでした。 そんな方向けにハイエースを選ぶポイントとここで探せば間違えない4社をご紹介します。...

実際の車はこんな感じ(外装&内装)

外装はライトイエローでカワイイ

ホイールでイメージチェンジ

内装はブラウン基調でレトロ&クラシック(を目指す)

ここからは実際にやった(検討した)けど、結果やらなくても良いのでは?と感じたカスタムを紹介します。

やらなくても良いかも?カスタム3選

立体駐車場の高さ対策:ローダウン

そもそもハイエースにはいろいろなタイプがあり、高さもさまざまです。

ハイエースバン
ボディ形状全長(㎜)全幅(㎜)全高(㎜)
標準4,6951,6951,980
ワイド・ミドルルーフ4,8401,8802,105
標準ルーフ・ジャストロー4,6951,6951,985
ハイルーフ4,6951,6952,240
ハイルーフ・ジャストロー4,6951,6952,245
スーパーロング・ワイド5,3801,8802,285
https://toyota.jp/hiacevan/
ワゴン
グレード全長(㎜)全幅(㎜)全高(㎜)
GL・DX4,8401,8802,105
グランドキャビン5,3801,8802,285
https://toyota.jp/hiacewagon/

我が家のハイエースワゴン は高さが「2.105m」になります。

そして世の中のショッピングモールなどにある立体駐車場は「高さ制限2.1m」となってるところが多いです。(それ以下はほぼない)

「2.105m」は「高さ制限2.1m」の基準をクリアできているのか

ここがとても微妙だと感じたので、我が家は安心のためにローダウンを納車前に施工してもらいました。

1.5インチ(約3センチ)のダウンです。

結果普段使っていて思うこと

別にやらなくても問題は無かった説

2.1m制限の立体駐車場も実際利用してみると、めっちゃ余裕あります。

そりゃあそうですよね。高さ制限ギリギリで作っていて何かトラブルが起きたら大変ですもんね。

費用:55,000円

この費用をもっと違うことに使えたかもと少し後悔しています。

D介

そもそもの車設計の段階でトヨタさんにもう少し頑張ってもらえたら。。

彩K

安心感にお金をかけたと思って考えないようにしましょう

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ハイエースは寒い?:断熱処理

キャンピングカーだと、基本のカスタムとして断熱処理がされている事があります。

車も鉄の塊でガラス面も多く、そもそも外気の影響を受けやすいので快適に過ごすためには断熱処理した方がいいのでは?と考える方も少なくはないと思います。

Q.じゃあファミリーカー仕様のハイエースだと絶対に必要?
A.断熱効果を活かしきれない可能性があるので不要

車内で全て完結するわけではないので出入りが多い

トイレや食事、子供がいれば外に出たり入ったりを繰り返します。
そうなるといくら断熱処理をしていてもスライドドアを開ける度に外に逃げてしまいます。

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車中泊をしてみると、窓からの冷気が気になる

実際車で寝ると、ボディー部分や隙間風が寒いと思うことよりも窓からの冷気が気になります。

なのでボディーの断熱処理よりも窓の対策を先にした方が効果を感じやすい印象です。

さて、我が家が取得した断熱処理の施工費用は下記です。

費用:290,000円(見積価格)

やってもらう内容、使う材料などで値段の幅はあると思いますが、数十万円単位では費用がかかってしまうカスタムだと思います。

かなり高額だったので、納車時の施工を見送りました。

ちなみに我が家は後付けでこちらのマルチシェードを導入しました。

Aizu

シェードとして値段は少し張るものの、断熱施工と比べたら圧倒的に安く、ハイエースのモデル毎に専用設計されているのでフィット感も抜群です。

窓からの冷気がほぼ感じなくなったので、大満足です。

Aizu
彩K

窓をしっかり覆うだけでこんなに違うなんて思わなかったわ

D介

大型のキャンピングカーみたいに車の中で過ごす時間が長い使い方なら断熱処理も良いかもね

こちらのシェードは詳細記事もまとめていますので是非ご覧ください。
(今買うべき理由も載せております!)

【車の断熱】アイズマルチシェード|あるのと無いのとでは全然違う断熱効果|マイカーにシンデレラフィット車の中で過ごす上で対策が必要なのが断熱です。 とはいえ、車体自体の断熱施工には何十万円もかかってしまいます。(払えない) コストを抑えつつ、最大限の効果を発揮してくれる窓の断熱アイテム「アイズのマルチシェード」をご紹介致します。...

揺れる?風に煽られる?:サスペンション補強

ハイエースの口コミをみると、こんな感じでいろいろ出て来ます。

・風に煽られる
・段差でめちゃくちゃ跳ね上がる
・高速道路でフワフワ揺れる

我が家も「最初から足回りを補強するカスタムをしておいた方が良いのか?」と悩みました。

費用:220,,000円(見積価格)

こちらもかなり高額ですねー
youtubeの検証動画などもたくさん見て悩みましたが結論見送りました。

Q.見送った結果、どうか?
A.すぐ慣れる(笑)

確かにミニバン(デリカD5)から乗り換えた当初は「結構揺れるなー、大型車横通ると風でハンドル取られるなー」と正直感じてました。

が、2〜3ヶ月経つと全く何も感じなくなります。
人間の適応能力ってすごいですね。

また、家族からの不満も出てきませんでした。(正直これが大きい)

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まとめ

今回ご紹介させてもらった不要かも?カスタムは後から実施することもできます。

やっぱり気になったり、ストレスを感じた時に検討した方が効率的かなと感じてます。

費用を少しでも抑えて、車中泊やバンライフを楽しむためにお金をかけてもらえればより充実した世界が待っていますので是非参考にしてください!

ABOUT ME
hohoge
キャンプ歴20年|4人家族のお父さん| 仕事でネットショッピング業界と関わっていたことの経験を活かし、良い商品を損しない買い方を実践中|個人でも年間数百万円をネットショッピングで消費